大阪経済倶楽部は、1986年大阪にて発足し以来、官公庁や企業の役員をはじめとする人々の交流会を運営してきています。
特に大阪経済倶楽部の中心的活動として「寅年全国S13・S25・S37官庁団体役員・上場企業役員会」があり、年6回の会合が行われ全国規模で官公庁の上級職、企業の役員が多数参加しています。
また、発足2年目から寅年会の新聞を発行し、20年あまり毎年発行し続けております。 今までに会合に参加してくださった会社は2500〜3000社にのぼり、一部上場企業をはじめとして日本の優良企業を網羅しているといっても過言ではありません。
新着情報
2017年01月23日
2017年版の寅年会会報を掲載いたしました。(詳細
2017年01月20日
役員一覧を更新いたしました。(詳細
2014年07月30日
2014年版の寅年会会報(増刊号)を掲載いたしました。(詳細
2014年03月26日
新会長就任の祝賀を兼ねて、中国大使館主催により中日経済友好交流会が開催され、程永華特命全権大使との懇談に始まり、経済講演があり、最後は和やかな雰囲気で交流会が行われました。
2014年03月20日
2014年版の寅年会会報を掲載いたしました。(詳細
2013年04月24日
2013年版の寅年会会報を掲載いたしました。(詳細
2013年04月24日
「役員名簿」を更新いたしました。
2012年06月29日
EconomicClubNews Vol.22(増刊号)
中国大使館での交流深まる
PDF版はこちら
2012年02月06日
2012年版の寅年会会報を掲載いたしました。(詳細

ごあいさつ 渡辺 祥二 (名誉会長)

紅葉の候、ますますのご清祥の事と御喜び申し上げます。
この度新会長を迎え、今後の発展を遂げて行く為に、種々厳しさを増す環境の中で、さらなる改革を推進して行かなければと考えているところです。
事務局全員が心を新たにし、「大阪経済倶楽部」の完全機能発揮に向けて努力いたします。

ごあいさつ 鈴木 正弘 (元三和銀行・新会長)

大阪経済倶楽部のたどるべき道筋を切り開く役割の会長職を拝命し、身の引き締まる思いです。
濱田守久創立会長の原点に立ち戻り、真摯に取り組み、柔軟でしなやかな組織を構築し「たわまぬ改革努力と積極的な発信」が会員皆様の関心を引き寄せていると確心します。
しかしながら、大阪経済倶楽部・寅年会は、ここに留まる訳には参りません。
今後さらに厳しさを増す現実に耐え、発展を遂げていくために更なる企業、団体、会員の皆様のご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

ごあいさつ 瀬田 公和

早いもので昭和13年寅年官庁団体役員・上場企業役員会が設立されてから22年が経ちました。一昨年には、創立者であり、常に寅年会の次の展開、夢を語り続け最も寅年会を愛した濱田君もこの世を去りました。
病床に見舞っても彼はいつも寅年会や大阪経済倶楽部を気に掛け話題にしていました。実際に寅年会は濱田守久という人物の存在があって始めて成り立っていました。良くも悪しくも彼の寅年会であったのです。
そして彼が去った今、寅年会は新たなスタート地点に立ちました。寅年会をお世話してくださっている大阪経済倶楽部の事務局の皆さんに私は「濱田君という接着剤がなくなった後をどうするのか」という課題を提起しました。今回の新たな立ち上げが彼らの回答でありましょう。期待をして見守るつもりです。 そして私は、濱田君の夢がどのように結実するか、今しばらく付き合っていこうと考えています。

ごあいさつ 村田 光平

日本を見舞った未曾有の大震災と津波更には福島原発事故は、日本のみならず世界に人間の生き方の変革を迫る「母なる大地」の警告でした。
破局に人類を向かわせる「力の文明」を、命の継承を至上の価値とする母性原理に基づく「和の文明」へ転換すべき新しい時代の到来です。
世界が直面する危機は文明の危機であり、その解決には人類の叡智の地球規模の動員が必要とされます。その一環として日本も国難克服のためにあらゆる立場の相違を乗り越えて総力を結集することが求められております。
寅年会はまさにこのような時に新しいスタートラインにたったのです。日本の総力結集の中核の一つとなることを目指して、寅年生まれの枠にとらわれずに、これまで培われた人脈を生かして、日本再生に向けて貢献していくことが切望されます。